工場の様子 ~ 卸売り用のお煎餅を作る際の一部工程になります ~


生地を温めるホイロ。焼く直前にこれで温めておかないとしっかりと膨らみません。ちなみにこの機械は約30年は使っています。今の機械と比べると能力も見た目も劣りますが、まだまだ現役で活躍してます。


生地を並べる自動整列機。ここからコンベアで焼き釜にはいっていきます。


自動たれつけ機。タレをつけてから籠を回転をさせ余分についたのを振り切ります。


タレを乾かす乾燥機の中の様子。写真では伝わらないですが、写しているときは顔にものすごい熱気が・・・。


乾燥後すっかり乾かされてでてきたお煎餅。


最終袋詰め工程。


袋詰めしたものを検査する金属検知器。